「篤姫」と宮尾登美子展

 本年1月からスタートした、宮尾登美子原作のNHK大河ドラマ「篤姫」。
 幕末に薩摩藩島津家の一門に生まれ、徳川13代将軍家定の御台所(正室)となった、天璋院篤姫が歩んだ激動の生涯を描き、好評を博しています。本展では、ドラマのストーリー、ロケシーンなどで使われた衣装や小道具などを展覧。
 さらに、宮尾登美子の原稿や取材資料など原作者自身の言葉から、小説「天璋院篤姫」が生まれた背景をご紹介していきます。

第一部 NHK大河ドラマ 「篤姫」 プレイバック

 ドラマのオープニングを彩るタイトルバック、登場人物、篤姫を取り巻く人々の名言などをパネルや映像で。
 また、撮影で実際に使われた衣装や小道具なども展示いたします。

第二部 宮尾登美子「天璋院篤姫」の世界
宮尾登美子氏と「天璋院篤姫」原稿 原作「天璋院篤姫」の原稿や日本画家 小市美智子による装画などを展示するほか、「宮尾本平家物語」など宮尾文学の代表作もご覧いただけます。

※高知県立文学館の貴重な資料が展示され、
  監修は当館学芸員が担当しています。

  文学館では「天璋院篤姫と宮尾文学展」の図録
  を販売しています。
  税込500円。通信販売可。
           詳しくはこちら

第三部 「篤姫紀行」を振り返って
 篤姫の故郷、薩摩・鹿児島。大奥時代から生涯を過ごした江戸・東京。篤姫ゆかりの地それぞれの風土や歴史を、ご紹介いたします。 心のふるさと桜島


詳しくは日本橋高島屋までお願いいたします。
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