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みる・きく・あそぶ
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ウォルター・クレイン「The Baby's Opera」
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マザー・グースとは、イギリス、アメリカをはじめとする英語圏の国で歌いつがれてきた童謡です。 イギリスではNursery Rhymes(ナーサリー・ライム※子供部屋の押韻詩)と呼ばれることのほうが多いようですが、日本では、北原白秋が最初に『まざあ・ぐうす』(1921[大正10]年)というタイトルで紹介し、この呼び名が親しまれています。 「ハンプティ・ダンプティ」「きらきら星」「ロンドン橋おちた」など、日本でもよく知られている以外に、千とも二千ともいう数があるといわれます。イギリスやアメリカでは映画や小説、新聞の見出しなどにマザー・グースの引用がしばしば登場し、その文化に深く根ざしています。 必ずしもメロディがついているものばかりでなく、早口言葉やなぞなぞ、遊び歌など、どれも「言葉遊び」の要素がつよいものです。そこから、ナンセンスでユニークな独特の世界がうまれました。「不思議で美しくて、おかしくて、ばかばかしくて、おもしろくて、なさけなくて、おこりたくて、わらいたくて、うたいたくなる」…北原白秋は、その魅力をこう言っています。 まさにこれはマザー・グースの魅力を的確に表しているといえるでしょう。
●展示内容● ●主催 高知県立文学館
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レスリー・ブルック「Ring O'roses A Nursery Rhyme Picture Book」

ロジャー・デュボアサン「Mother Goose」より
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| =関連企画= (高知こどもの図書館5周年記念事業 お問い合わせ/088-820-8250) ↓ 高知こどもの図書館ホームページ ☆ギャラリートーク「マザーグースを描いた作家たち」安田幸子(絵本収集家) 7月4日(日)・18日(日)14:00〜15:00 文学館企画展示室 ※要展覧会観覧券 ☆講演会「センス・オブ・ナンセンス」島 多代(東京子ども図書館評議員、ミュゼ・イマジネール主宰) 7月24日(土)14:00〜16:00 文学館ホール 参加費1000円(高知こどもの図書館会員800円) ☆マザーグースであそぼう! 市川みどり 文学館2階ロビー 7月25日(日)・8月22日(日)14:00〜14:30 文学館2階ロビー ※要展覧会観覧券 ☆コンサート「マザーグースを歌おう!」グループFAM 8月1日(日)14:00〜15:00 文学館ホール 入場料500円 ☆マザーグースを描こう! 織田信生(絵本作家) 8月8日(日)13:00〜16:00 文学館ホール 材料費500円 ※要申し込み(小学生対象) ☆わらべうたであそぼう 岡本悦子 8月29日(日)14:00〜14:30 文学館2階ロビー ※要展覧会観覧券 |