蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―
蜷川実花展
―地上の花、天上の色―
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芳醇な色彩美と、尖った男女の旬な生き様を捉える若々しい目線―。「好きなものは自由に撮る」という一貫した姿勢で、日々膨大な作品を撮り続けている蜷川実花(にながわみか)の表現世界は、一度見れば忘れることのできない強烈な印象を私たちにもたらします。蜷川実花は1995年のデビュー以来、ファッション、映画、広告など多岐にわたる表現活動で絶大な人気を集め、現在若い世代を中心に強い影響力を持つアーティストのひとりとして幅広く活躍しています。美術評論家・松井みどり氏によって“地上の花、天上の色”と評された、極彩色に輝き揺らぐ「蜷川ワールド」の美しい作品の数々をぜひご堪能いただきたいと思います。皆様のご来場をこころよりお待ちしております。
平成21年12月6日(日)~平成22年3月7日(日)
午前9時~午後5時(入場は午後4時30分)
※ 休館日:12月27日(日)~1月1日(金)
※ 初日12月6日(日)は午前10時からの開展式終了後に開場します。
観覧料: 前売一般650円・一般850(650)円・大学生550(450)円
高校生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 年間観覧券(2500円)およびKoMPal会員(5000円)は無料
※ 身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳および被爆者健康手帳所持者と
その介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳所持者は無料
主催: 高知県立美術館、朝日新聞社、KSSさんさんテレビ
後援: 高知県教育委員会、高知市教育委員会、NHK高知放送局、KCB高知ケーブルテレビ、
エフエム高知、 高知シティFM放送
協賛: キヤノン株式会社、富士フイルム株式会社
協力: 富士フイルムイメージテック株式会社
企画協力: Lucky Star Co., Ltd. Tomio Koyama Gallery Inc.
出品内容
美大在学中のセルフ・ポートレイトなど初期の貴重な作品から最新作まで、〈花〉〈初期〉〈金魚〉〈旅〉〈NinagawaLand〉〈造花〉〈ポートレイト〉〈FLOWER ADDICT〉、加えて黒を意味する新作〈Noir〉の計9セクション、約450点におよぶ作品を一堂に展示することによって写真家・蜷川実花の全貌に迫ります。

《永遠の花》より 2005年 (C)mika ninagawa
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関連企画1: 蜷川実花・監督映画作品〈さくらん〉の上映

(C)蜷川組「さくらん」フィルム・コミッティ
2007年/カラー/111分
主演:土屋アンナ、原作:安野モヨコ、脚本:タナダユキ、音楽:椎名林檎
日時: 平成22年1月17日(日) 開場12:30、上映:13:00および15:30の2回
入場料: 1200円(おひとり)
会場: 高知県立美術館ホール(399席)
※ 「蜷川実花展」観覧券の半券、KoMPal会員証、年間観覧券、または各種障害者手帳を
お持ちの方は200円引き
※ KoMPal「映画上映会入場券引換券」をご使用いただけます
関連企画2: 蜷川実花監督 ショートムービー〈Cheap trip〉の上映
2003年/カラー/25分
主演:韓英恵、今宿麻美
制作:mod’s hair
会期中毎日、当館1階シアタールーム(27席)にて9:00~16:30の間上映
入場無料
関連企画3: 学芸員によるギャラリートーク(作品解説)
会期中の毎週日曜日(12月6日を除く)、14:00より開催
観覧券をお持ちの上、第1会場にお集まりください
※ 12月13日(日)は聴覚障害者のための手話通訳付、
12月20日(日)は外国人のための英語通訳付のクイックトークとなります
Curator’s Guided Tour; December 20th will include English interpreting.
託児サービス
子育て中の方に、ゆっくりと展覧会鑑賞をお楽しみいただくための、有資格者による託児サービスです事前申し込み制です。お電話で仮予約をいただいたあと、申込書をお送りいたします
対象: 本展を鑑賞される方のご家族で、生後6ヶ月から就学前のお子さま
定員: 各回10名
申込方法: 予約制です。お電話で仮予約のうえ申込書を申込書を1月13日までにお送りください
日時: 平成22年1月20日(水)~24日(日)














