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高知県立美術館館蔵品によるコレクション展
日本・20世紀末の美術作品
平成24年
2月19日(日)―3月31日(土)
会期中無休
■開催時間 午前9時より午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
■会場 高知県立美術館 2階企画展会場
■主催 高知県立美術館
■観覧料 一般350(280)円 大学生250(200)円 高校生以下無料
第1展示室「シャガール・コレクション」展および第4展示室「ドイツ表現主義の画家」展も併せてご覧いただけます。
*( )内は20名以上の団体料金。
*身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳
所持者とその介護者(1名)、高知県および高知市長寿手帳をお持ちの方は
無料でご覧いただけます。
*年間観覧券(2500円)をお持ちの方は無料でご覧いただけます。
高知県立美術館が所蔵する20世紀末の日本で制作された名品を一堂に展示いたします。
どうぞご鑑賞ください。
出品作家: 柳幸典、横尾忠則、大竹伸朗、李禹煥、菊畑茂久馬、戸谷成雄、森村泰昌、立花ハジメ、篠原有司男、辰野登恵子
ギャラリー・トーク
担当学芸員による作品解説会です。参加費、申込不要です(要観覧券)。お気軽にご参加下さい。
日時:会期中毎週日曜日 各日14:00から15:00まで
館蔵品展「日本・20世紀末の美術作品」を3倍楽しむためのレクチャー
2月25日(土)
《世紀末の美術とサブカルチャー》
松本教仁(学芸課チーフ)
日本の現代美術とサブカルチャーのクールで熱い関係を、展示作品を中心にやさしくひもときます。
3月3日(土)
《参加する美術!?》
小堀修司(学芸員)
辰野登恵子、柳幸典らが関わったアート・プロジェクトの実例をもとに、「見る」だけでなく、アートに「参加」する楽しみとツボをご紹介します。
3月31日(土)
《菊畑茂久馬のひみつ-オブジェと絵画》
川浪千鶴(学芸課長)
第53回毎日芸術賞を受賞した菊畑茂久馬は、壮大な絵画の連作で知られています。60年代に制作したオブジェをてがかりに、その創作の秘密を探ります。
■会場:高知県立美術館 2階講義室
■時間:14:00~(開場13:45)15:00
■定員・対象:一般向け(高校生以上)、先着50席
■聴講無料・事前申込不要(直接お越しください)













