ごあいさつ・沿革

高知県立歴史民俗資料館:ホームごあいさつ・沿革

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ごあいさつ・沿革

ごあいさつ

当館は、本県の歴史・考古・民俗・美術工芸を広く紹介するために、各時代の特徴的事象を取り上げて総合展示しております。これに加え、当館が立地しております国史跡・岡豊城跡の城主であった長宗我部氏一族の誕生から滅亡までの研究成果を紹介する特別展示も行っております。

現在は新型コロナウイルス感染防止で活動が制限されておりますが、講演会・講座、体験学習の開催など教育普及活動にも力を注いでおります。

また、岡豊山からは、紀貫之邸跡をはじめ歴史を湛えた「まほろばの里」が望め、山道の花々や緑とともに癒しの時を過ごしていただけます。歴史の国・土佐の魅力を身近に感じていただける取り組みを進めてまいりますので、どうぞ当館へお越しください。お待ちしております。


沿革

高知県立歴史民俗資料館は、高知県より委託を受けた(公財)高知県文化財団の一機関として、館の管理運営を行っている。同財団は、当館の他高知県立坂本龍馬記念館、高知県立埋蔵文化財センター、高知県立美術館、高知県民文化ホール、高知県立文学館の管理運営も行っている。


沿革
日付出来事
日付出来事
開館まで
1978年(昭和53)1月 高知県文化行政推進協議会が、県立歴史民俗資料館の設置を提言
1979年(昭和54)4月 文化振興専門者会議発足。館のあり方について検討始まる
1983年(昭和58)5月
8月
資料館へ保存のため、南国市田村遺跡群水田跡の切り取り
建設場所が南国市岡豊山に決定
1985年(昭和60)11月 県史跡・岡豊城跡発掘調査に着手
1986年(昭和61)7月 基本構想策定
1987年(昭和62)10月 岡豊山の造成工事に着手
1988年(昭和63)10月 建設工事に着手
1989年(平成元)8月
10月
環境設備(歴史公園)工事に着手
展示工事に着手
1990年(平成2)3月 建設工事竣工

開館以後
1991年(平成3)5月 3日開館
1994年(平成6)3月 登録博物館許可
1996年(平成8)9月
12月
特別巡回展「新発見考古速報展'96 ―発掘された日本列島―
開館5周年記念巡回展「秀吉と桃山文化」
2000年(平成12)4月 旧味元家住宅主屋1棟が登録有形文化財に
2001年(平成13)8月 開館10周年記念特別展「土佐・2000年 ―21世紀へ伝える文化遺産―」
2004年(平成16)9月 県内初の公開承認施設に
2006年(平成18)4月
7月
(財)高知県文化財団が館の指定管理者に
開館15周年記念企画展「土佐の歴史玉手箱」
2008年(平成20)7月 岡豊城跡が国史跡に指定
2010年(平成22)4月

5月
7月
常設展示などをリニューアルオープン
第1回岡豊山さくらまつり、食1グランプリ開催
第1回長宗我部フェス開催
2010年NHK大河ドラマ特別展「龍馬伝」開催
2012年(平成24)4月 岡山県立博物館との文化交流事業スタート(3年間)
2014年(平成26)3月
8月
収蔵庫予備室改修工事完了
四国霊場開創1200年記念「空海の足音 四国へんろ展 高知編」を県立美術館で開催
2015年(平成27)5月 長宗我部元親飛翔之像が建立委員会により建立
2017年(平成29)10月 特別展「今を生きる禅文化―伝播から維新を越えて―」
2020年(令和2)9月 吊り天井改修工事のために休館
2021年(令和3)4月 再開館。開館30周年記念企画展「わたしたちの30年―歴民の歩みと平成の土佐―」